FC2ブログ
 
■プロフィール

よなご若者サポートステーション

よなご若者サポートステーション
-------------
「働きたい!」「社会参加したい!」という若者の支援をしています。気軽にご相談ください。
就労・社会参加に向けてあなたの“はじめの一歩”を応援します。働くまでの“道のり”はみんな違います。
よなご若者サポートステーションは一人ひとりの歩幅に合わせたサポートをします!

【メールアドレス】
saposute-yonago@tottorikodomogakuen.or.jp

【TEL/FAX】
0859-21-8766

【住所】
鳥取県米子市末広町311番地
イオン米子駅前店4階(よなご若者仕事ぷらざ前)
※駐車場は、イオン米子駅前店の立体駐車場を御利用ください。無料処理いたします。

就労を中心とした社会参加を目指す若者への支援を実施。相談(心の相談、キャリアカウセリング)、グループワーク、ジョブトレーニングを行っています。ご家族の相談も行っています。法人が若者の自立支援、不登校児童・生徒への支援、家庭への支援…などさまざまな支援を行っており、県下の各専門機関との連携が図れます。

■リンク
■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ
■お知らせページ訪問者数

■検索フォーム

■QRコード

QR

11月のグループワークのお知らせ
パソコン教室
11月4日(火)10:30~12:30
11月18日(火)10:30~12:30

ものづくり「ペーパークラフト」
11月11日(火)13:30~15:30

ものづくり「フラワーアレンジメント」
11月18日(火)13:30~15:30

※サポステの利用登録をされた方が対象です。利用を希望される場合は受付(初回相談)でご相談ください。
※事前に予約をお願いします。また、グループワークによっては定員が決まっているものもありますので、スタッフにご確認ください。
※グループワークは就労・社会参加を目的としたものです。個人の目的に合わせて、必要なグループワークに参加してください。

グループワークのお知らせ | 14:31:51
困難を抱える若者に寄り添うフォーラム お知らせ
困難を抱える若者に寄り添うフォーラム

【日時】 平成26年11月14日(金) 13:30~16:30(開場13:00)
【会場】 とりぎん文化会館第1会議室(鳥取市尚徳町101-5)

県内の支援活動報告
・ひきこもりに関する理解と県内における支援の流れ
 鳥取県立精神保健福祉センター所長 原田 豊氏
・支援機関等の活動報告
 とっとりひきこもり生活支援センター代表 山本恵子氏
 とっとり・よなご若者サポートステーションスーパーバイザー 内藤直人
 智頭町福祉事務所査察指導員 高垣智恵子氏

講演「ひきこもり支援から見えた地域福祉の可能性」
 講師 社会福祉法人藤里町社会福祉協議会 常務理事 菊池まゆみ氏




よなごサポステからのお知らせ | 12:58:10
平成26年度 若者サポートステーション講演会
「社会的自立に困難を感じている若者の理解とサポート~知ろう、動こう、考えよう!~」

“若者が活きやすい地域づくりとは?”
自律に困難を感じている若者には、どのような心理的背景があるのか?
どのようなサポートができるのか?
今回の講演をヒントにこれからの地域づくりを考えてみませんか?

【日時】
平成26年11月24日(月・休)
開演:13:30~15:30(受付13:00~)

【場所】
鳥取県立生涯学習センター県民ふれあい会館5階講義室

たくさんのご来場、お待ちしております。

よなごサポステからのお知らせ | 12:49:02
グループワーク 城山巡り 報告
H26年10月21日 グループワークで、城山巡りをしてきました。

「城山」とは、米子城跡地のことです。今は石垣のみ残っております。
天気予報では雨の予報でしたので、グループワークはあきらめていましたが、
当日はそんなに雨も降っていませんでしたので、決行することにしました。少し曇り空の中スタートです。
 
よなご若者サポートステーションが存在する、イオン米子駅前店の近くには「彫刻ロード」なる道が存在します。
4月に行った”桜ウォーキング”の時にも通りました。
 
左の写真が今回の風景で、右の写真は桜ウォーキングの時の写真です。ちょうど同じ桜の木を写真に収めました。
すっかり桜が紅葉し、季節が流れ秋が深まっているのがわかります。
 
中海も秋の空色でした。
 さてさていよいよ登山(?)です。看板が立っていますので、それに従って登って行きました。
途中では柿の木があり、実が落ちていたり。トレーニングをする、後ろ歩きのおじさんにであったり・・・。
どんぐりが落ちていたり、様々な景色を目にしました。
 階段もありますが、それでも ”しんどい( >_< )!!” といいながら登って行きました。
               「はい、まだまだ~。」とスタッフが声をかけながら登って行きました。
 いよいよ、頂上が見えてきました。「近いぞ、がんばれ!!」と声をかけながら最後の力を振り絞り、
何とか登ることができました。

この黄色い花は、石垣のそばに咲いていました。

頂上からの眺めです。これは、米子駅方面を写しました。よなご若者サポートステーションがある、イオン米子駅前店もばっちりうつっています。高いところから眺めてみると、米子市も結構広い、ということが再認識できた気がします。

城山の頂上に日誌がおいてあるのを発見しましたので、登頂記念に書いてきました。毎日登られている方や、県外の方など様々な人が書いておられました。一緒に登った利用者の方も、「がんばりました」と書かれていました。

時間も予想していたより早く登れ、また達成感も十分に感じていただけたようです。高いところから眺める景色が、とてもよかったとか。自分の家の方向を見たりして、「自分の住んでいるところって意外と街中なんですね。」とか。
私たちの住んでいる地域は人口が少ないものの、こうして頂上から見てみると町の大きさや建物などいろいろ確認することができました。地域の良さも確認できたようです。

この日はあいにくの天気でしたが、また企画して登頂したいと思います。




グループワークのお知らせ | 17:16:17
フォトスタンド作り 報告
10月14日 フォトスタンドづくり

写真の左上にあるようなフォトスタンドを今回は作りました。
まずは、フォトスタンドのまわりを飾る、ワイヤーのデザインを紙に書いていきました。
 
一筆書きで書けるようなデザインを考え出すのに苦労しました。
「自由に」と言われると、なかなかそれが難しく、どのような作品があるのか、途中、パソコンで検索したり。
右の写真は、実際にワイヤーで作っていた街並みの作品を模写したものです。
最初は素敵だと思いましたが、いざ作り出すと難しくて苦戦しました・・・。

ピンボケしていますが、これはワイヤーをぐるぐる巻いて何かの形になればな、と思い作っている段階です。
「どのような形になっても大丈夫!!作ってみると意外にいいものができたりするものですよ。」
なんて、声を掛け合いながら作品作りは進んでいきました。

「あまり考えすぎていても前には進めないから、少しずつやってみましょう。」



そしてできあがったのが、こちらの作品です。これはキノコをイメージして作られました。
この作品を作られた利用者さんも
「最初はどうなるかと思いましたが、できあがってみるとこれもいいのかなと思いました。」
とコメントしてくださいました。
最初は不安そうな感じでスタートしましたが、周りに声掛けされたり、表情も明るくなったり。
最後は達成感を感じておられました。

この作品はスタッフが作った作品です。ワイヤーでのび太君もできるそうで、試しに他のスタッフがつくってみまた。

今後も楽しいグループワークを企画し、サポステに来られる皆さんの後押しにつながればうれしく思います。

グループワークのお知らせ | 16:53:54
ポプリづくり 報告
今回は9月に行ったポプリづくりのその後について、みなさんにお知らせしようと思います。
約1か月後の10月あたまに、ポプリを容器に入れて完成させることにしました。
飾りつけのために、ビンやフェルト、レースなどさまざまなものを用意しました。

ビンやツボに材料を詰めていき、周りを飾りつけしていきました。
匂いは一か月たつと、落ち着いている感じがしました。同じ材料を使っているのにそれぞれ微妙に匂いが違います。
  
完成した作品は、よなごサポステ内のフリースペースや相談室内に置いてありますので、ぜひ見てくださいね。
また、良い香りもしますので、どうぞ鼻を近づけてみてください。

今回は、空き瓶につめましたが、まだまだポプリは残っていますので、また飾りつけした様子を
報告したいと思います。




グループワークのお知らせ | 19:12:36

FC2Ad